2011年7月16日土曜日

第9回実行委員会

7月14日 18:30~幌西小学校で、第9回の実行委員会が行われました。
学期末のとても忙しい中、80名を超える先生にお集まりいただき、第9回の実行委員会を行うことができました。今回の実行委員が、大会前の最後の実行委員会になります。2月から、毎月1回程度行ってきた実行委員会ですが、人が集まって話をすることが大きな力になることを会を重ねることで感じていると思います。
大会まであと、12日と迫ってきていることもあり、それぞれの授業の進行状態を交流したり、扉責任者と授業の柱を確かめたり、各部の進行状況を確認したりなど、ひとりひとりの役割を確かめる場になりました。
また、大会当日の細かな動きや、授業、提言分科会、扉分科会などの進行など細かな点が織り込まれた「大会運営要綱」が出来上がりました。今まで話し合われてきたことがまとまっているものですから、ちょっとした確認などこの1冊あることで、さまざまな場面に対応することができます。また、この大会を創りあげてきた組織の人たちにとっては、今までの仕事が整理された1冊になったのではないでしょうか。
実行委員長のあいさつのあと、大会運営要綱を使いながら各部ごとに日程を追いながら細かな確認を行いました。中でも、研究部では司会者・記録者のみなさんにたくさんの力をお借りすることになるため、授業の写真の撮り方、撮った写真のデータの移動に関してなど、誰が、どのように動くのかを一つ一つ確かめました。そのほか、庶務部では大会当日の受付業務に関することが話されたり、会場部では当日の動きはもちろんのこと準備や後片付けなどに関しても話し合いが行われました。
広報部では、昨年度から手掛けてきた実践事例集、つい先日入稿が終わった研究紀要、そしてこれから作業が始まる大会収録についてなど、これからの仕事についても話を進めていました。各部それぞれ自分たちの役割を再確認する、とても大事な時間になったように思います。
各部会のあと、全体会が行われ全体に周知しなければならないことを中心に各統括部長が発表しました。その中で、研究部からは当日会場で放送される、全体会の映像が放映され研究のコンセプトを確かめました。
最後に、大会長のあいさつがありました。今大会は、全造と日美の共同開催となり、図画工作・美術教育の今後の動きにおいてもおける大きな意味のある大会であることが話されました。また、震災となった年の大会であることも忘れてはいけないことという話がなされました。最後に、会場みんなで1本締めをして全体の気持ちをひとつにしました。

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