2011年1月21日金曜日

連日の会議

1月19日に札幌市造形教育連盟の運営委員会が開かれました。
会長の塚野先生から
「先日行われた「子どもの作品を見る会」のように
子どもの思いを読み取りながら、子どもの思いを大事にしながら全国大会の授業づくりに取り組んでいきましょう」とお話がありました。
この会では、10名の部長などが集まり、
「子どもの作品を見る会」の反省や、ご満職を祝う会、研究のまとめの冊子などについて話し合われました。









1月20日は全国大会統括部長会議が行われました。
11日の続きでしたが、やはり4時間かかりました。
この中で、
受付について、紀要原稿について、日程について、研究についてなど話し合われました。
会場については、八田先生が円山小学校に行って調べてきてくれた事も話していただきました。
会場に展示する作品に付いても、提案されました。
また、
旅行会社の方も来て、参加申し込みなどに付いても話し合われました。

研究授業に付いては、授業候補者の所属学校長へ大会長や事務局長などから、正式に依頼の☎をかけていただく事になりました。
(今日から、すでに連絡が入っているそうです!)

少しずつ、当日の動きが見えてきました。
次回の実行委員会までに、各部で提案物をそろえたり、話し合ったりします。
また、実行委員会の後には、扉会議を必ず入れてもらう事になりました。
なるべく、たくさんの時間を取っていただけるようにお願いをしてきました。


吹雪の中集まり、夜遅くまでの会議となりました。
お疲れさまでした。

4 件のコメント:

  1. 塚野先生の挨拶に共感します。それにしても、膨大な時間がかかっていますね。頭の下がる思いです。大きな組織で校種も世代も違うので難しい面がたくさんあるとは思いますが、それを、こうして公開していただくことで、いろいろと参考になります。ありがとうございます。出来ることがあれば言ってください。

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  2. 札幌の小林です。
    連日の話し合いお疲れ様でした。全国大会に向けての動きがより、具体的になってきたんですね。また、このような発信により、今まで見えなかった動きがよりわかりやすくなってきたように思います。
    会場校におりますので、何かあったら言ってください。またHPやこのBlogについてのご意見もお待ちしています。

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  3. 山崎先生、塚野先生の挨拶、しびれました!
    「子どもの作品を見る会」の時に話題になった自転車に乗っている絵を
    印刷して持ってきてくださいました。
    写真で手にしているのは、山崎先生が持ってきてくれた“食卓”の絵です。
    そこから、たくさん子どもの思いを語ってくれました。
    「子どもの作品を見る会」に参加できなかった先生たちは、みなさん真剣に聞いていました.

    休みが明けて、各学校への連絡がスムーズにつくようになり、
    たくさん打ち合わせや会議が入ってきています。
    毎週、何らかの会議があります。
    少しでも、みなさんに伝わるように
    どんどんここから発信していきたいと思います。

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  4. 小林先生
    会場校なので、いろいろといつもお気遣いありがとうございます。
    とても心強いです。
    コピーに行くとき、職員室に知っている顔があるだけで、ほっとします。
    声をかけていただくだけで、心強いです。
    その他にも、見えないところで、たくさん動いていただき、感謝しています。
    なるべく会場校に迷惑をかけないように準備しているつもりですが、
    何かかにか忘れて、結局、お世話になっています。
    これからもたくさん会議が開かれると思いますが、よろしくお願いします。

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