2014年2月3日月曜日

積もる度 期待膨らむ 冬の空 in 星置東小

 1月も終わりを迎える28日(火)星置東小学校で第17回目研究部会が開かれました。本日のお題は「岡田京子先生の講演会にむけて」「ウィンタージャンプにむけて」「旭川大会の札幌ブースのネタ出し」の3つです。

 人数がそろうまでに、ウィンタージャンプの運営について「ちょろ」っと話をつめ、ぽちぽちみなさんが集まり始めたので、岡田京子先生の講演会に向けて話し合いました。
参加人数が40名近くに!!まだまだ日もあるので、さらに増える予感も!?

体調がすぐれない中、部会に駆けつけた市川先生(左端)、どうかお大事に!!

 続いて、旭川大会の札幌ブースについて話し合いました。「造形ざんまい 札幌店」と名前を決め、素材の魅力と、その生かし方を来ていただいた方に体験していただいたり、感じていただけたりするブースづくりを行っていくことになりました。
 

 そして、本日のメインディッシュとなるウィンタージャンプの授業検討です!
 
言葉を精選し、見やすい指導案に!
 

 2週連続で日曜日に行った授業づくりをもとにして、2本の授業について話し合いました。

 まずは、アイスの「にょき棒」を使った「にょきにょきワールド」改め「おいでよ!アイスの森」
まずは、仕込みとして色水をペットボトルでつくっていく活動を始めた佐藤先生。色の美しさに感動した子どもの中から「これ、凍らせたらきれいじゃない?」との声が!佐藤先生も「ほっこり」の子どものつぶやきが!!「じゃあ、凍らせてみようか?」と…、ここまでが今の子どもたちの活動とのことです。そんな子どもたちの想いを存分に広げるための教師のかかわりとはいかに?

 





 先日の授業づくりの様子を流しながら、「にょき棒」の魅力や、外での活動の面白さ・寒さを語りました。
 
 
 
 
 
 
 さらに荒天用の題材「うつして かんじて」では、「おいでよ!アイスの森」でも使う色水をスライムにして、それをOHPの上に広げることで色と光の美しさを感じながら、想いを広げていきます。
 隣のクラスで授業をさせていただいたところ、子どもたちは色水そのものの美しさと、スライムの粘性を利用した色の混ぜ方、組み合わせ方に目を輝かせながら活動していたそうです。 


 
 暗がりの教室の中、OHPの明かりの中で活動するのですが、一旦教室の明かりをつけるとそこには…、言い表しようのない世界が広がっていたそうです。
 
 
 
 
 
 どちらの授業も佐藤先生の想いが、そして、子どもたちの輝きがぎっしりとつまったすてきな授業になりそうです!
 
 
 

 

2 件のコメント:

  1. 札幌の堀口です。
    (事後になってしまいましたが…^^;;)和音先生、今回の授業本当にありがとうございました。2本の授業をつくり、実践するのはなかなかのエネルギーですね。一緒に授業づくりをしたその時間が、とっても貴重だと思います。授業づくりは「表現と鑑賞」に似ています。思い付いたアイデアを試しながら行ったり来たり…。一人じゃできないこともみんなでステキに練り上げて行く…。
    授業づくりの心は、きっと子どもたちに授業として伝わっていくのでしょうね。だって、本当に素敵な授業でしたからね^^お疲れさま!

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  2. 秋田の黒木です。
    今回はお世話になりました。そしてありがとうございました。
    堀口先生の仰ることに共感して、自分でうんうんうなづいています。
    価値ある実践は広がる力があると思いますし、広げていこうと手助けをする人が必ずいると信じています。

    さて、秋田に帰ってきて数日ですが、ずっと心が凹みっぱなし。
    よっぽど札幌が楽しかったんだなってふり返っています。
    ホント楽しかった。。。 行ってよかったです。
    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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