ウィンタージャンプ
2月21日(木)これまで時間を重ね準備を進めてきたウィンタージャンプ・授業公開が行われました。
4校時に、本時の1時間目の活動があり、お昼休みの視聴覚室に入ると子どもたちが「つるした」すてきな作品の数々が目に飛び込んできました!
1時間目には、子どもたち一人ひとりの個の活動がメインとなり、お花紙を起点である紙コップにつるしていきました。
その中には、お花紙の形や色に自分の思いをのせた表現が見られました。
いよいよ、2時間目(本時)の授業が始まりました!いつも素敵な笑顔の矢野先生のような雰囲気の子どもたちは、早くも友だちとつなげる活動に熱中していました。
「○○君とつながったよ!」「なんか色がいいから○○ちゃんのとつなげてみたんだ」
子どもたちの様々なつぶやきからも、活動を楽しみながらどのようにつなげていこうかを自分なりに考え、どんどんつながりを広げていく姿がみられました。
子どもたちの活動から生まれたのびのびとした形や色がとても素敵です!!
授業後の研究討議では、「子どもの姿」と、それを支える「教師のかかわり」についての話し合いが行われました。
「よりよい子どもの姿(授業)を引き出すための教師の具体的なかかわりとは何か?」
「活動の中での子どもたちへの言葉かけが大切」
「図工的な資質や能力を引き出すためには、子どもの思いと教師のねらいとが、どこで重なるのが良いのか?」
などなど…、これからの研究に向けて、大変参考になる話し合いでした!
森實研究部長からの話では、なんと、扉の中からお菓子が!?あったかいです!
最後に、すばらしい授業を見せていただいた百合が原小学校3年4組のみなさん、そして矢野先生本当にありがとうございました!!!!!