2021年7月31日土曜日

研究発表Ⅳに向けて(Bチーム)

7月27日(火)Bチームzoom会議 


研究発表Ⅳに向けて、Bチームがzoom会議を行いました。パワーポイントを共有しながらチャットにて、感想や意見を交流をしました。子どもの実態をふまえ、材料の特徴を生かすことで「もっと!」を生み出す教材化になっています。最後に岩崎先生、福島先生、堀口先生にご講評いただき、発表準備を進めました。

 

2021年7月26日月曜日

実践発表③

 7月22日(木)海の日

ライフォート札幌を会場として、実践発表③が行われました。6月25日の大規模接続テストで1回線での開催ができることが実証されたため、今回は本番を想定し、分科会Cの久蔵先生の発表を全体で確認した後、2つのブレイクアウトルームでの分科会を行いました。



ライフォート札幌には、各分科会の司会者、研究発表者、記録者が集まり、ソーシャルディスタンスを保ちながら、それぞれのチームで発表を行いました。



今回の実践発表③では、分科会Cの久蔵先生の研究発表を全員で検討することと同時に、スピーカーマイクの有効性を実証しました。BGMをかけながらアナウンスしました。マイクの感度が非常に高いことと、PCのマシンパワーが必要なことも実証されました。

ですが、BGMも共有できると、映像だけよりも伝えたいことがより明確に伝えることができるプレゼンになることもわかりました。




また、板書を提示する担当者は、司会者やチャット読み上げ担当者と連携し、発表内容を端的に伝える工夫を行いました。板書によるまとめが非常に有効であることも実証できました。

一つ一つ、10月の大会に向けて準備が進められていることが伝わってきました。次回は、8月1日リハーサルです。研究発表の内容はもちろんのこと、通信機器の環境、会場との打ち合わせなど、着々と準備を進めています。


7月26日からは、お申込みも開始しています。

2021年7月23日金曜日

実践発表会Ⅲに向けて(Bチーム)

 

7月21日(水)Bチームzoom会議

実践発表会Ⅲに向けて、Bチームがzoomにてリハーサルを行いました。本番を想定してパワーポイントを共有しながら発表をし、チャットを使って質問や感想などを交流することができました。教材をいかす環境構成や子どもの活動の様子がよく分かる発表になりそうです。最後に福島先生、堀口先生にご講評いただき、翌日の実践発表会への準備を進めました。

2021年7月3日土曜日

全国大会 提言発表者顔合わせ会

7月3日(金)

ZOOMを使って提言者の顔合わせ会を行いました。提言発表者のみなさんは、全道から4名、全国から4名の計8名です。今回もZOOMでのオンラインで会議を行いました。全国各地で活躍されているみなさんと顔を合わせて話し合えるオンラインのよさを実感しました。

研究部長の中村先生の司会で、自己紹介、北造の研究についての説明、今大会の研究主題についての解説などを説明しました。また、会長、実行委員長、研究部顧問の先生にもご参加いただき、それぞれのお立ち場でお話をいただきました。

各チームの司会の先生も参加され、今後は各チームで提言内容についてサポートして行くことも確認しました。

一つ一つ、10月の大会に向けて準備が進められていることが伝わってきました。

2021年6月27日日曜日

ZOOMの大規模開催の接続テストを開催

 6月25日(金) ZOOMの大規模開催の接続テストを開催しました。

札造のみなさんをはじめ札幌の会員以外のみなさん、地区サークルのみなさん、そして社会科教育連盟のみなさんにごご協力いただき、大成功でした。これで、本番も安心して開催することができます。

ホテルライフォートに機器を設置し、ホスト機、有線LAN、無線LANの環境を確かめました。ライフォートさんから「先日、IPV6にしました。実験では最大で300Mb/s出ましたよ。」とお聞きして、インターネットの高速化に取り組んでいることがわかりました。機器を設置して、インターネットの速度を計測すると、アップロードもダウンロードもほぼ100Mb/s。安定したインターネットの速度に感動しながら、接続テストの開始を待っていました。




□最大238名の接続をいただきました

心配していいたのが、接続数が多くなった時の通信速度、そしてブレイクアルトルームに入った後の通信速度でした。接続テスト開始後もほぼ安定して高速通信が可能でした。そして、最大238名のご参加をいただいた時も、開始前とほぼ同じ速度で通信が通信することができました。金曜の夕方、週末のお忙しい中、札造のみなさんをはじめ札幌の会員以外のみなさん、地区サークルのみなさんのご協力をいただきました。そして、今回は、社会科教育連盟のみなさんにも声をかけさせていただき、お力をいただきました。多くのみなさんのご協力に本当に感謝です。

□ブレイクアウトルームでの運営

もう一つの心配が、ブレイクアウトルームでの開催です。たくさんの接続が集中するブレイクアウトルームへの移動ですが本当にスムーズに行き来ができることもわかりました。また、各ブレイクアウトルームでの運営ですが、スライドの視聴、画像の共有など、問題なく運営することができました。


□今後の課題

今回の接続テストの目標である、200名以上での通信接続の安定性やブレイクアウトルームでの開催運営に関して、大きな成果を確認することができました。一方、課題もいくつか浮き彫りになりました。今回は、ライフォートに4名の集まりかなり離れた距離で参加していたのですがハウリングが起きてしまったり、実際の会話と
ネットを通して聞こえてくる音との遅延が重なり聞きにくかったりと、会場での運営の方法を考えなければならないこともわかりました。今後、WEB部を中心にオンラインをコントロールする技術的な研修や「ブレイクアウトルームの作り方」「ブレイクアルトルームの参加の仕方」など、情報交換をしながら自分たちも操作に慣れていくようにしたいと感じました。

2021年6月14日月曜日

全国大会WEB部

 6月11日(金) ZOOMでWEB部の部会を開催しました。今回は、6月2日(水)の臨時推進委員会で確認された内容を共有しました。

確認された内容は3点

〇大会の本部(基地局)の変更
 →コンベンションセンターが使用できなくなったため
〇オンラインのプランの変更
 →4つのミーティングルームでの開催から、大規模の1つのミーティングでの開催
〇6月25日(金)推進委員会に接続テストを
 →札造のメンバー全道各地に声をかけ、たくさんの人に参加していただきネットワークの安定を確かめたい。



また、今後部員がコントロールするZOOMの技術的な研修も行いました。「ブレイクアウトルームの作り方」「ブレイクアルトルームの参加の仕方」など、実際に動かしてみながら、自分たちも操作に慣れるように研修しました。

2016年8月10日水曜日

札幌大会 その後

 あいにくの雨となってしまった札幌大会。大会後にグラウンド整備を行いました。



 大会終了直後。足跡やタイヤの跡が付いてしまいました。



 8月1日の朝、快晴の中、作業開始しました。





 新学期、子どもたちが元気にグラウンドを駆け回る姿を思い浮かべて整備しました。新陵東小学校さん、会場をお貸しいただき、ありがとうございました。