2014年5月18日日曜日

『研究部会』 はじめました

今年もさつぞう研究部会の季節がやってまいりました。

第1・2回の部会についてお伝えしたいと思います。

第1回目の部会(in 白楊小学校)では、さつぞうの総会に向けて、研究部からの
研究主題の説明について、発表内容と担当を決めました。
 


続いて、平成26年度上川・旭川大会で出店(?)する札幌ブース
「造形ざんまい 札幌店」
でのネタについて、担当の矢野先生を中心に話し合いました。

ペットボトルにいろいろな顔料で色水をつくり、それぞれの違いについて
資料にまとめてみる「色水ネタ」について、みんなで考えを出し合いました。
 
 

「入浴剤もおもしろいかも」
「それぞれにかかるコストも資料に書きこんでみては?」
などなど…7月末の出店に向けて、まだまだ盛り込めそうです。

さらに、みんなで「こんなネタがあったらいいかも」というものをとにかく書き出し、
その中から、次回話し合うものを決めました。
 ・図工の授業での「ナイスなかかわりと、NGなかかわり」
 ・図工準備室の整理・整頓の工夫を写真にとってくる
この2つが宿題になりました。

その後、菊池先生のハローミュージアムで活用できる「アートビンゴ」について
話し合いました。



第2回目の研究部会(in 伏見小学校)では、今年度の研修会について、担当の篠原先生から
提案があり、絵画の指導についての研修会を開くことになりました。
詳しくは後日改めてお伝えしますね!

そして、「造形ざんまい 札幌店」について話し合いました。
先生方の学校の図工準備室の工夫の写真を見合い、
「これいいね!」
「自分の学校でもやってみたい!」
と、あれやこれやと交流しました。
 
 
 
 
図工の授業での「ナイスなかかわりと、NGなかかわり」では、
子どもへのかかわりの中で「ナイス?NG?どちらにもなる?」
と、議論も盛り上がりました。あらためて考えてみると難しいですね。

 
どうやら、楽しそうな出店になりそうです!こちらもお楽しみに!!
 
こちらは、阿部会長からの差し入れです。と~ってもおいしかったです!!
ごちそうざまでした!!
 
 

道造に続きまして、札造の総会が行われました!

5月11日(日)にホテルライフォートにて、
「平成26年度札幌市造形教育連盟総会」および「ご昇任を祝う会」が行われました。

阿部会長の挨拶から始まり、各部からの昨年度の活動報告、そして活動計画案が示されました。



 

 
 



最後には、研究部から研修会という形で、さつぞうの研究主題
『「好き」が輝き、響き合う造形活動』
についての説明をさせていただきました。






札幌での全道大会、全国大会に向けて、今年度から役員も新たに変わり本格始動していきます。
今年度もよろしくお願いいたします!

 


総会後、18時から、同じくホテルライフォートにて、
「ご昇任を祝う会」が開かれました。



今年度ご昇任された先生方は、

札幌市立栄東小学校    校長  加藤 雅子 先生
札幌市立定山渓中学校   校長  阿部 時彦 先生
札幌市立澄川西小学校   教頭  佐藤 正行 先生
札幌市立北野中学校    教頭  北   伸二 先生
札幌市立手稲東中学校   教頭  福島 祥郎 先生
札幌教育センター      指導主事 堀口 基一 先生

以上の6名のみなさんです。
ご昇任、おめでとうございます!これからもよろしくお願いいたします!!



2014年4月29日火曜日

今年も熱い一年がはじまります! ~北海道造形教育連盟委員総会研修会~

4月26日(土)ホテルライフォートにて、北海道造形教育連盟委員総会研修会が開かれました。


各部から昨年度の業務報告、今年度の活動方針が出され、「さらによりよい組織づくり」を目指した協議・研修となりました。
 

 
新役員として、今年度の北海道造形教育連盟の会長を、札幌小学校の安木尚博校長先生が務めることになりました。

最後には、各サークルからの全道大会に向けたプレゼンが行われ、子どもの学びと、そして現場の先生のニーズから考えられた大会のコンセプトが見る人の心を奪った「上川・旭川さんの力の入ったすてきなプレゼン」をはじめ、これからの大会の企画に胸躍らされてしまいました!





夜の懇親会で、様々なサークルの方々と情報交換・共有を行い、「チーム北海道」の絆を深めることができました。











北海道の研究主題「わたしを創る」をうけ、各サークルで子どもから力を引き出す造形教育に力を注いでいきたいと思います!どうぞ今年もよろしくお願いいたします!!

2014年3月2日日曜日

本当の師走はここから始まる!? 第19回研究部会

 大分暖かくなった(?)2月25日(火)第19回研究部会が星置東小学校で行われました。

まずは、なんと今年度で「20周年目!」を迎えた札幌市造形教育連盟を祝う会について話しました。来年度の「秋の造形広場」の後に式典を行うことになりました。近々実行委員も立ち上げ始動予定です。

次は、来年度のさつぞうの研究体制について、「校種ごとに実践を重ねながら、全道大会に向けての扉を考えていくか」それとも「扉を先に設定してから、それに合わせて実践をしていくか」について議論しました。

議論の末、来年度は、「扉はウィンタージャンプを目指して設定していくことにし、校種別(幼・小・中・特支)に実践を行う」ことになりそうです。
 
全道大会の札幌ブース「造形まつり」の詳しい内容について、矢野先生を中心に、ネタを出し合いました。



担当者ごとに、「これがオススメ」という材料を用意し、来ていただいた方が体験しながら材料のよさを感じるスタイルで展開します。

さらに、材料(色水・ペットボトル・ラミネーターフィルム・ごぼう袋などなど…)の扱いや可能性についてA4用紙1枚程度にまとめたものを、お土産としてお持ち帰りいただく予定です

その後、来年度の研修会と、岡田京子先生の講演会の企画・運営についての反省を行いました。



最後は、佐藤先生のウィンタージャンプの授業について話し合いました。

子どもが感じた「材料の魅力」、それを十分に引き出すことができた教師のかかわりや、環境設定などを成果とし、課題としては、準備に時間や手がかかりすぎたことで、汎化しにくくなってしまったことや、「うつして かんじて」のスライムの準備の扱い方(時間を空けてしまうと、ちょうどよい粘度の調整が難しい!)などがあげられました。
 

次回の部会まではしばらく時間があります。
皆様方、インフルエンザに負けないように、各学校でも頑張りましょう!!

2014年2月20日木曜日

ご満職を祝う会 with すてきな仲間

2月15日(土)ライフォート札幌にて、札幌市造形教育連盟のご満職を祝う会が開かれました。

  今年は、稲實順先生(旭小学校)、
 
  越智千鶴先生(札苗中学校)、
 
 高向修子先生(藤女子中学高等学校)、
 
 塚野昭臣先生(向陵中学校)、
 
 益村豊先生(資生館小学校)(ご欠席)、

 六本木祐司先生(山鼻中学校)、
 
以上6名の方のご満職をお祝いしました。
 
 ご満職を迎える先生方の話を聞いていますと、その溢れるエネルギーに刺激を受けます。
 「連盟にお世話になった」「連盟があったからここまでこれた」「連盟で積み重ねた経験が自信となった」と、「さつぞう」での出会い・学びが先生方を、そして、子どもたちの学びを変えていったことかと思います。
 
 お祝いのメッセージとして、大大先輩方からのお祝いのお言葉もいただきました。
 

 
 
 (ささやかながら、エールを贈らせていただきました。)
 
 大先輩たちから学んだことを、さらに次へと進め、造形教育を通して子どもたちの笑顔と、力を引き出していきたいと改めて感じました。
 

 末永いご多幸をお祈りいたします。